撥水くん

撥水くんの加工

By ANYO

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まずはビルケンでやってみた!

08秋冬新作のローズマッド/アビターココナッツ、ボストン/フォレストを使ってその効果のほどをお見せしたいと思います。

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撥水くんを塗布しますが

余計な所にかからないように新聞紙などでガードします。
スプレー容器を使ってまんべんなく染み渡らせますが、刷毛を使用してもいいですね。

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しっかり乾燥

熱をかけて乾燥させるのも効果的ですが、あまりかけすぎると接着も剥がれやすくなりますので、基本的には自然乾燥です。約24時間後には完成です。

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実験してみよう!

完成したサンダルの実験の様子です。普通に蛇口からの水流を当てています。

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すごいでしょっ!

まあるい水滴になているのが見えますね。
表面をコロコロと水滴が流れ落ちていくんですよ〜

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こっちはどうかな?

大丈夫だとわかっていても、びくびくしながらになってしまいますが

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ほらね

水滴コロコロです。
全部転がっていってしまうので撮影が大変なんです(笑

それだけ弾きまくってます。

新品のうちに加工すれば一番効果的ですが、修理のついでに加工しても汚れの付着もし難くなるのでより一層長く使用できるようになりますね。

撥水くんは市販されている多くの防水スプレーと違って、 油分による弾きの効果ではありません
素材の穴に 撥水くんの分子が付着して水の分子が通れない穴の大きさに狭める のです。しかし 完全に穴を塞ぐことは無いので通気性も損なわれません 。素材を膜で覆って空気とも触れない状態にする訳ではないので、 素材自体にもやさしい とも言えます。効果の持続性も市販品の比ではありません。頻繁に加工する必要がないので、コストパフォーマンスも優れております。衣替えと一緒にメンテナンスに出して頂ければ完璧です。経年による履物の汚れ具合も無加工品よりもキレイな状態を維持しやすくなります。まずはその効果をお試し下さい。